バケットブリゲードとインバルブメントを活用せよ!

bucketbrigade_involvement

どうも、石田健太郎です。

今回は、文章を読みやすくするテクニックである
バケットブリゲードとインバルブメントについて解説していきます。

バケットブリゲードとインバルブメントは全くの別物ですが、
使用目的が似ているため一緒に解説します。

 

バケットブリゲードとは

バケットブリゲード(bucket brigade)には
以下のようなものがあります。

  • 接続詞だけを独立させて目立たせる
  • 文章と文末の文頭をかぶらせる

それぞれについて解説します。

 

接続詞だけを独立させて目立たせる

接続詞だけを独立させて目立たせることによって
文章を読みやすくして読み手の興味を引くことが出来ます。

「しかし・・・」

「しかし、そうではなかったのです。」

「だから、こう言ってやったのです。」

このような文章だと
先が気になって続きを読みたくなりませんか?

「だから、こう言ってやったのです。」

え、、、何て言ったの!?

めっちゃ気になる!

という感じですね。

話の展開を読み手に想像させることで
読みやすい文章になります。

 

文頭と文末を被らせる

文章と文頭を被らせることで、
スムーズに読める文章にすることが出来ます。

「この商品はとても高額です。とても高額なんですが、とても品質が非常に良いものです。」

「他人を頼ることは大事です。大事ですが、自分である程度出来るようになることが先なんです。」

こんな風に文頭と文末を被らせることで
「大事だ」ということが強調されて、
読み手に伝わりやすい文章になります。

 

インバルブメントとは

インバルブメント(involvement)は
直訳すると「巻き込む」ということです。

インバルブメント効果(巻き込み効果)というものがありますが、
それを使ったテクニックを紹介します。

 

商品を購入した前提で書いていく

インバルブメント効果を利用したテクニックの一つが

「商品を購入した前提で書いていく」

というものです。

例えば、
購入していなくても
メールで文章を書く時に

「私の○○という教材の何ページにこういうことが書いてありますよね。」

「そこによると××です。」

みたいな書き方をしていると
過去に販売したものを購入した前提に話が進むので
それが欲しくなったり、もう一度読み返したくなる効果がある
ということです。

こういったものを
あなたの文章の中に散りばめれば
読み手を巻き込んでいくことが可能になります。

 

読み手が考えていることを書く

読み手が考えてることを予想して書くということも
インバルブメントを利用した有効なテクニックです。

例えば、
高額な商品のセールスレターで商品価格を出した後に

「この商品、高いと思いましたよね!?」

みたいなこと書くことです。

読んでいる人が考えるであろう事を書いていくんです。

そうすると読み手は先が気になります。

「高いと思いましたよね?」

の次にどういうことを書くかと言うと、
これはこういう理由があって
こんな値段に設定しているんです。

みたいな事を書くことで
読み手に納得感を与えることも
出来るようになります。

読み手が納得する理由であれば、
たとえ値段が高くとも購入してくれます。

 

まとめ

  • バケットブリゲード
  • インバルブメント

は文章を読みやすくして
あなたが伝えたいことを
伝えやすくするために
非常に有効なテクニックです。

この2つを使うためには
読み手の感覚になることが重要です。

コピーライティングの大前提として
読み手の気持ちになって書くということが必要です。

読み手の感覚にならないと
こういった発想は出て来ないので、
しっかりと、読み手がどんなことを考えていて
何に悩んでいるのかを考えて
文章を書くようにして下さい。

 

石田健太郎
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