キャラクター設定とやりがちなミス

character

どうも、石田健太郎です。

今回は、キャラクターの作り方についてお話します。

 

キャラクター作り

情報発信をする上で
何かしらのキャラクターを作って発信していくことが有効ですが、
キャラクターを間違えてしまうと逆効果です。

意外と気が付かずにやってしまいがちなので
あまりオススメしないキャラクターを紹介します。

 

やらない方が良いキャラクター

やらない方が良いキャラクターは

  • お調子者
  • さらけ出し過ぎ

です。

 

お調子者

ちょっとふざけた感じであれば
まだいいのですが、
やり過ぎはNGです。

終始ふざけた感じでは
読者から見るとウザいだけです。

それに、
情報発信者は
読者に対して情報を与える立場なので
言ってしまえば先生のようなものです。

学校の先生がふざけまくって
授業が全く分からない
ただのお調子者なんてダメですよね!?

笑いを入れるのも良いですが
ほどほどに。

 

さらけ出し過ぎ

自分のことを発信するだけで
稼げるのは理想形ですが、
最初から何でもかんでもさらけ出すと
うまくいきません。

最初は無駄な情報は出さず、
必要な情報だけを出すようにしましょう。

そして、
実績が出来るにつれて
小出しにしていくのがベストですね。

 

最初は真面目キャラが無難

最初は真面目なキャラクターでいくのが無難です。

やはり、

情報発信者 = 先生
読者 = 生徒

のような立場になるので
真面目系の方が良いです。

ある程度慣れてきたら
自分らしさを出せば良いです。

真面目系は無難ですが、
読者と距離が離れやすいので
徐々に親しみやすいキャラクターにしていきましょう。

キャラクター設定を間違えると
とんでもないことになるので
気を付けましょう。

 

まとめ

キャラクター設定は発信の方向性によって様々ですが、
間違ったキャラクターを作ってしまうと
上手くいきません。

最初は真面目に
それから徐々に個性を出していきましょう。

 

石田健太郎
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