過去を振り返らずに前に進むべし!

ikari_gendou

どうも、石田健太郎です。

今回は、過去にとらわれていては前に進めないということをお話ししていきます。

 

後悔先に立たず

多くの人は過去を後悔して
未来に対する不安で行動することが出来ません。

現在、そして未来の
時間の使い方はあなた次第です。

過去を後悔しても過去は変わりません。

そして、
未来がどうなるのか誰にも分かりません。

ですが、
過去は変えられなくても
未来はあなた次第で良くも悪くも出来ます。

過去の経験は未来への糧になります。

成功した経験も失敗した経験も未来に活かすために
今を全力で生きていきましょう。

僕自身、
振り返りたい過去はたくさんあります。

あの時こうしておけば良かったとか
あの時のこっちを選んでおけば良かったな
みたいなことはたくさんあります。

今の記憶を持って
過去に戻れたらいいのにな
なんて考えてしまうこともあります。笑

でも、
そんなことは出来ないですよね!?

ドラえもんのタイムマシンでもない限り、
過去には絶対に戻れません。

だったら、
過去のことは振り返らず、
前に進んで行くしかないですね。

 

なりたい自分になる

今という時間を
あなたが理想とするあなたになるために
使いましょう。

今の自分は今までの自分の集大成です。

なので、
将来あなたがなりたい自分になるためには
今を全力で頑張るのです。

過去を後悔して未来に不安を感じて
立ち止まっていては何も前に進みません。

たまには立ち止まり
振り返ることも必要ですが、
ずっと立ち止まってしまっては成長しません。

あなたがなりたい自分になるために
毎日少しずつ成長する必要があります。

密度の濃い時間を過ごし
日々学び成長していきましょう。

もちろん、
漠然となりたい自分になるというのは難しいですから、
あなたがなりたい自分になるための
ミッションや軸を持つようにします。

例えば、
僕であれば

「金銭を補完する」

という軸があります。

普通に会社で働いているだけでは
絶対に豊かな人生を送ることは出来ません。

  • 経済的にも
  • 時間的にも

不自由なままです。

だからこそ、
足りない分の収入を補わなければ
豊かに生きていくことは出来ません。

だから、
僕は未来のために
必死に金銭を補完しようとしています。

あなたにもきっと
叶えたい夢や理想、目標といったものが
あると思います。

周囲の人に遠慮する必要はありません。

なりたい自分になっていいんです。

でも。
ちょっと躊躇してしまいますよね!?

他人に変な風に思われないか
心配で行動を起こせなかったりします。

日本人は特に人の目を気にする傾向が強いです。

大勢の人がやっていることが正しいことで、
少数の人しかしていないことをするのは間違っていること
という思い込みがあります。

だからこそ、
みんなと違うことをしていたら
奇異の目に晒されます。

ですが、
それはただ羨ましいだけです。

毎日毎日必死に働いているのに
月収20万円程度しか稼げない
サラリーマンからすれば
1日1時間の作業で
月収30万円稼げることは
羨ましいことですし、
そして、妬ましいものです。

だから、
批判も否定もします。

ですが、
本当のところは羨ましさから来ることなので
他人の目なんて気にせず、
あなたがやりたいようにやれば良いのです。

過去どれだけ大きな失敗や
恥ずかしいことをしていたとしても
全く関係ありません。

あなたが理想とする未来のために
全力を尽くしましょう。

 

時計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることは出来る。

僕の大好きな作品、
新世紀エヴァンゲリオンの中でこんなセリフが出てきます。

「時計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることはできる。」

碇ゲンドウのセリフです。

「えっ、時計の針って元に戻せるじゃん!」

というツッコミはなしの方向で。笑

一度起こってしまったことを
なしには出来ませんが、
未来の事であれば備えることは出来る
ってことです。

そして、
あなたの努力次第で
予定よりも理想の実現を早める事も可能です。

過去よりも今、
今より未来に
エネルギーを使って、
あなたのやりたいことがやりたいように出来る未来を
実現させましょう。

 

まとめ

過去を振り返ることは大事なことですが、
過去にとらわれてしまって
今を生きれなくなってしまってはダメです。

過去も大事ですが、
それよりも今を。

そして、
未来を大事にしていきましょう。

今という時間を
あなたが理想とするあなたになるために使えば、
今よりもずっと豊かな人生を
送ることが出来ます。

あなたの理想を実現出来るように
前に向かって進んでいきましょう。

 

石田健太郎
最後までご覧頂きありがとうございました!
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