エモーショナルマーケティングとは?感情に訴えかけろ!

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どうも、石田健太郎です。

今回は、エモーショナルマーケティングについて解説していきます。

 

エモーショナルマーケティングとは

エモーショナル(Emotional)

は直訳すると感情です。

つまり、
エモーショナルマーケティングは
感情のマーケティングということになります。

人間は何かを決断して行動する時は
感情によって動かされます。

そして、
何かを買う時も
理屈ではなく感情で購入を決めます。

誰しも一度は経験があると思いますが、

「頭で買っちゃダメって分かってるのについ買っちゃった。」

というのが、
まさに感情で動いている時です。

人間の感情を揺さぶって
行動を起こさせるマーケティング手法が
エモーショナルマーケティングです。

 

エモーショナルマーケティングのやり方

エモーショナルマーケティングのやり方について解説していきます。

 

エモーショナルマーケティングのポイント

エモーショナルマーケティングを行うために重要なのが、

共感されること

です。

どうしたら共感を得られるのかというと、
あなた自身の言葉で語るということです。

どんなに良い内容であっても

  • 誰かのパクリ
  • 誰かのコピペ

では共感は得られません。

あなた自身の経験や言葉で
文章を書いたり、動画にしたりすることが
大前提となります。

人は感情で動く生き物なので

感情 > 理性

です。

どれだけ筋が通ったことを伝えても
最終的には感情が勝ちます。

逆に言えば、
感情を動かすことが出来れば
理屈が通っていなくても
正しいことのように感じてしまうのです。

感情を揺さぶり、
共感されることが
エモーショナルマーケティングの肝です。

 

エモーショナルマーケティングの例

エモーショナルマーケティングの例としては
ネット上で売っている
ダイエット商材のセールスページです。

例えば、
こんなことが書いてあります。


私も昔は太っていて、
小学生の頃は「豚」という
アダ名をつけられて
いじめられていました。

しかし、
そんな自分を変えるために
必死にダイエットの知識を身につけて
痩せる努力をしたんです。

ダイエット名のつくものは全て試しました。

ですが、
結局は効果がなかったり、
挫折してしまって
全く痩せませんでした。

そんな時、
ある出来事が私を変えました。

=中略=

実際にその方法で痩せられて、
今度は
昔の私のように太っていることを
コンプレックスに感じている人を助けたい
そんな思いから
このダイエットノウハウを
販売するに至りました。


このようなことを書かれると
太っていることにコンプレックスを感じている人は
気になって欲しくなりますよね!?

それがまさに

共感を得ている

という状態です。

感情を揺さぶられて、
それが欲しくなってしまい
以前にも似たようなものを
購入したけどあまり効果がなかった
という過去は吹っ飛んでしまって
購入に至るわけです。

このように、
共感を得て、感情を動かすことで、
商品の購入に繋げるのが
エモーショナルマーケティングです。

 

まとめ

エモーショナルマーケティングは
商品のセールスのあらゆる場面で
上手に使われています。

僕たちの感情を揺さぶって
商品を買ってもらおうとしています。

注意していないと、
不要な物まで買ってしまいます。

ですが、
良いセールスのお手本でもあります。

エモーショナルマーケティングの良い例としては
インターネット上の商品のセールスページ等が
とても参考になりますので
ぜひ参考にしてあなたのビジネスに取り入れて下さい。

 

石田健太郎
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