facebook広告とは?メリットとデメリットは?

facebook_eye

どうも、石田健太郎です。

今回は、facebook広告について解説していきます。

 

facebook広告とは

facebook広告というのは、
facebook内で表示される広告のことです。

SNS広告の中でも、
ビジネス利用がしやすい広告です。

というのも、
facebookは実名登録が前提なので
アカウントの情報は、
登録した人のリアルな情報が詰まっています。

  • 年齢
  • 性別
  • 出身地
  • 職業
  • 学歴

など
正確な情報が登録されています。

そのため、
細かなターゲティングが可能です。

例えば、
20代の東京に住んでいるIT関係の仕事をしている人に
広告を出したいと思ったら
そういったターゲティングをすることで
高いコンバージョン(成約)が出せます。

SNS広告はTwitterやInstagram等にもありますが、
登録されている情報の信憑性が低いので
facebook程細かなターゲティングは不可能です。

facebook広告は非常に奥が深いので、
簡単にマスター出来るものではありませんが
しっかりとした広告を出せば
その分成果として現れる効果的な広告です。

 

facebook広告のメリット・デメリット

facebook広告のメリットとデメリットについて解説します。

 

メリット

 

手軽に出稿出来る

通常、広告は出稿までの審査が非常に厳しいです。

特に、ネットビジネスのようなノウハウ販売は
相当しっかりとしたものでないと審査は通りません。

つまり、
広告を使用することすら出来ないのです。

ですが、
facebook広告は比較的審査も緩く、
通りやすいです。

それに、
通常の広告は莫大な広告費が必要になりますが、
facebook広告であれば
数万円程度から出稿することが出来ます。

審査面、コスト面の手軽さは大きなメリットですね。

また、
広告の停止、再開も簡単に出来ますし、
非常に手軽に使えます。

 

細かなターゲティングが出来る

facebook広告は細かなターゲティングが出来るので
ピンポイントに狙った人に対して広告を出すことが出来ます。

属性がマッチした人に対して
ダイレクトにアプローチが出来るのは
かなりのメリットです。

質より量の戦略ではなく、
量より質の戦略が取れるため
効果的な広告運用が可能になります。

 

費用対効果が高い

facebook広告は他の広告と比較して
費用対効果が高いです。

なぜなら、
少額で出稿可能で
細かなターゲティングが可能なので
良い広告を出せば
かなりのコンバージョンが見込めるからです。

もちろん、
広告の反応を分析して
コンバージョン率を高めていかなくては
費用対効果が高い広告にはなりません。

ですが、
しっかりとPDCAサイクルを回して
コンバージョン率を高めれば
他の広告よりも圧倒的な効果が見込めます。

 

デメリット

 

細かなメンテナンスが必要

facebook広告は
SNSを活用しているものの
あくまでも広告なので
細かなメンテナンスが必要になります。

広告運用をするなら
メンテナンスは避けては通ることが出来ません。

広告を分析して
クリック率やコンバージョン率を高める努力をしなければ
簡単に赤字になります。

おそらく、
広告運用の初期段階は誰しも赤字を経験することでしょう。

ある程度安定するまでは
ずっとPDCAサイクルを回し続ける必要があります。

 

仕様変更が多い

facebook広告は仕様変更が頻繁にあります。

仕様変更の都度、新機能が追加されたりもするので
仕様変更についていかなくてはいけません。

仕様変更によって
過去有効なノウハウだったものが
使いものにならなくなることもあります。

そのため、
常に最新の仕様を確認し続けなくてはいけません

 

まとめ

facebook広告はSNS広告の中でも
非常に有効な広告です。

気軽に広告を出すことが出来るので
取り入れやすくきちんと分析をすれば
しっかりと成果もついてきます。

是非、あなたもfacebook広告を使ってみて下さい。

 

石田健太郎
最後までご覧頂きありがとうございました!
金銭を補完するための無料メルマガ

もっと自由になりませんか?

かつて社畜だった僕が
会社に依存せず
生きていけるようになった方法とは?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です