保証はお客様の安心感に繋がります!

guarantee

どうも、石田健太郎です。

今回は、コピーライティングの保証について解説していきます。

 

保証の目的とは

保証を付ける目的について説明する前に、
購入者のリスクについてお話しします。

 

購入者のリスク

購入者には3つのリスクがあります。

  • 金銭的リスク
  • 時間的リスク
  • 精神的リスク

の3つです。

それぞれについて説明します。

 

金銭的リスク

商品の購入に伴う金銭的なリスクです。

特に何万円、何十万円もするような
高額な商品であれば尚更です。

 

時間的リスク

購入にかかる手間や教材であれば
教材を確認したり、
ノウハウを実践するのに使う
時間的なリスクです。

 

精神的リスク

購入金額に見合わなかった時等の
精神的なリスクです。

 

保証を付ける目的

保証を付ける目的は、
お客様のリスクを下げることで
販売数を増加させることが目的です。

保証を付けるとお客様の購入のハードルがぐっと下がります。

購入前のお客様は先ほど説明したような
リスクを抱えていて不安です。

ですが、
保証があれば、
こんな風に思っている
お客様の不安を取り除くことが出来ます。

 

保証の種類

保証の付け方には大きく分けて2種類あります。

  • 返金保証
  • 成果保証

です。

返金保証というのは、
成果が出なかった場合に
返金するというのものです。

そして、
成果保証というのは
成果が出るまでお付き合いする
というのものです。

これらの保証があれば、
お客様は、購入のハードルが下がり
安心して商品を購入することが出来ます。

ただし何でもかんでも保証をつけてはいけません。

例えば、
成果保証であっても
ある程度の作業を前提として成果が出るノウハウなのに
何もやってないのに全然成果が出ないから返金して欲しい
なんて言われても、
そんなの嫌ですよね!?

やらなきゃ成果なんて出る訳ありませんから。

ちゃんと実践した上で成果が出ないのならばまだしも、
何もしていないのに返金して欲しいなんていうのは
筋が通っていませんからね。

保証を付ける場合は、
必ず条件を決めて
条件をクリアしている人だけを保証するようにしましょう。

 

保証による販売者のメリット

保証は購入者にとって
購入時のリスクが少なくなるという
大きなメリットがありますが、
販売者にもメリットがあります。

それは、
商品やサービスの精度が上がるということです。

返品、返金、成果が出るまで対応
といった保証は言い換えると
クレームを販売価格で買い取るということになります。

クレームはマイナスのイメージがありますが、
クレームからより良い商品やサービスを
見い出すことが出来るようになるので
ポジティブに捉えましょう。

 

まとめ

保証を付けることで
お客様の抱えるリスクを軽減して
販売数を増やすことが出来ます。

何より、
保証が付けられないような粗悪な商品は
そもそも販売するべきではありません。

あなたが自信を持って
オススメすることが出来る商品やサービスを
提供していきましょう、

 

石田健太郎
最後までご覧頂きありがとうございました!
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