一生懸命働くだけでは幸せにはなれない理由

hard_work_ businessman

どうも、石田健太郎です。

今回は、一生懸命働くだけでは幸せになれないということをお話します。

 

一生懸命の美学

日本には古くから一生懸命働くことに美学があります。

お金は苦労して稼ぐもの
というような考えが強く残っていますね。

  • 長時間労働自慢
  • 寝てない自慢

が良い例です。

僕もお金は一生懸命働いて稼ぐことが
正しいことだと思っていたので
どれだけキツイ仕事であっても
お金のためなら仕方がないと思って
働いていました。

今は考えが変わって
一生懸命働くことよりも
もっと大事なことがあると気が付きました。

 

汗水垂らして働いた結果

日本には

「汗水垂らして働く」

という言葉があります。

お金は身を粉にして働いて
手に入れられるものであって、
決して楽に稼げるものではない
という意味ですね。

僕は会社員(システムエンジニア)として
文字通り汗水垂らして働いていました。

風邪をひいても40度近い熱があっても
会社に行って働いていたので
汗水以外に鼻水も垂らしていましたね。笑

システムエンジニアはデスクワークですが、
かなり重労働です。

早朝に出勤して家に帰れるのはいつも終電。

終電にすら乗れず、
会社に泊まり込むことも多々ありました。

必死に働いたのだから、
きっと給料に反映される。

そんな風に思って
給料日を楽しみにしていました。

ですが、
現実はそんなに甘くありません。

どれだけ一生懸命働いても
僕の給料は一向に上がることはありませんでした。

残業は基本的にサービス残業でした。

だから、
残業代はつきません。

休日出勤のサービス残業扱いです。

だから、
休日出勤手当てもつきません。

遊ぶ時間や寝る時間を削って
一生懸命働いたのに月収20万円程度。

時給換算すると800円以下。

「バイトの方がよっぽど稼げるじゃねーか!」

って感じです。

必死に頑張っても全く報われなかったのです。

会社員は成果がすぐに反映されることはありません。

何年もの時間をかけて徐々に役職が上がり
それが給料に反映されます。

でも、どうでしょう?

限界ギリギリの労働を何年も続けられますか?

少なくとも、僕には無理でした。

仮に何年も何年も必死に働き、
出世競争に勝ち残って
偉い役職についたとしても失うものが多すぎます。

僕の好きな作品の一つである
鋼の錬金術師の中でこんな言葉が出てきます。

人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。

何かを得るためには、
それと同等の代価が必要になる。

それが、錬金術における等価交換の原則だ。

その頃僕らは、それが世界の真実だと信じていた。

一生懸命働くことは
まさに等価交換ですね。

一生懸命働いて稼ぐということは、
あなたの時間と労力をお金に交換しています。

遊ぶ時間や家族との時間等
大切な時間を削って働いている訳です。

お財布は多少豊かになるかもしれませんが、
その分、失っているものも大きいです。

 

価値が提供すること

お金を稼ぐためには
一生懸命働くことよりも
もっと重要なことがあります。

それは、

価値を提供すること

です。

極論、価値が提供出来れば、
どれだけ一生懸命働いたかなんて関係ないのです。

あなたのお客様は
あなたがどれだけ頑張って働いたかなんてことには
全く興味はありません。

そんなことよりも
あなたがどれだけ価値を提供してくれるのか
が重要です。

あなたがどこで誰と何をしていようが
価値を提供し続けることが出来れば
あなたは収入を得続けることが出来ます。

そして、
それを実現出来る方法の一つが
ネットビジネスです。

例えば、
ブログを作って
ブログの中で
良い商品を紹介すれば
24時間365日お客様に価値を届け続けます。

つまり、
アフィリエイトはあなたの労力を使わずに
価値を提供し続ける仕組みになるってことですね。

メルマガは発行すれば、
たった1通のメールであっても
何百人、何千人、何万人の人達に価値を届けられます。

一生懸命働くという考え方から
一生懸命価値を提供するという考えにシフトしましょう。

一生懸命働けば、
その分自分の時間を使います。

そうすると、
大切な人と過ごす時間や趣味に費やす時間が減ります。

仕事だけの人生が良いのなら
一生懸命働き続ければ良いと思います。

それもありだと思います。

人の価値観は人それぞれですから。

でも、
僕にとって
仕事は人生の一部であって
仕事だけしている人生は全く幸せではありません。

実際、
仕事ばかりの毎日は苦痛でしたから。

仕事以外にもやりたいことがたくさんあります。

  • 美味しいものも食べたいし
  • 好きなアニメものんびり見たいし
  • 大切な仲間と旅行にも行きたいし
    • etc…

      僕は欲張りなので
      やりたい事が山のようにあります。

      だから、
      しっかりと
      価値を提供し続ける仕組みを作って
      自分の好きなことや
      自分のやりたいことを
      お金や時間に縛られずに
      出来るようにする必要があるのです。

      もしも、
      あなたが仕事以外のことを
      もっと楽しみたいと思っているのなら
      一生懸命働くだけの仕事は止めましょう。

      一生懸命働くだけでなく、
      一生懸命価値を提供する仕事をしましょう。

      そして、
      価値を提供する仕組みを構築しましょう。

      もっと楽しい人生にするためにも
      一生懸命働くことを止めて
      一生懸命価値を提供することに
      集中することが大事ですよ。

       

      まとめ

      一生懸命働くことは悪いことではないかもしれませんが、
      あなたの幸せに直結するとは限りません。

      仕事だけの人生でいいのならば
      一生懸命働いてお金を稼げば生きていけます。

      ですが、
      仕事以外のことも充実させたいのであれば
      価値を提供することを頑張りましょう。

      あなたが提供出来る価値が大きければ大きいほど
      あなたの収入は上がりますし、
      価値を提供し続ける仕組みを作れば
      あなたの労力を使わずに収入を得る事も出来ます。

      豊かなで充実した人生を目指すのならば、
      価値を提供することを重視しましょう。

       

      石田健太郎
      最後までご覧頂きありがとうございました!
金銭を補完するための無料メルマガ

もっと自由になりませんか?

かつて社畜だった僕が
会社に依存せず
生きていけるようになった方法とは?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です