情緒的価値とは?なんとなく好きという気持ち!

jouchotekikachi

どうも、石田健太郎です。

今回は情緒的価値について解説していきます。

情緒的価値は
ブランディングの要素の一つです。

セルフブランディングの全体像
を読んでいないのであれば、先に読んでくださいね。

 

情緒的価値とは

情緒的価値というのは
感覚的に好きと感じる価値のことです。

  • この人が好き
  • この製品が好き
  • このサービスが好き

そういった状態にあると
情緒的価値を感じています。

性能や機能が良くなくても、
この商品が好きだとか
このサービスが好きと言うもの
ってありますよね!?

例えば、
AppleのPCです。

単純なスペックだけで言えば、
Windowsの方が良いものがあります。

ですが、
AppleのMacの方がデザインが良いとか
オシャレだとかで
感覚的に使いやすいから
好きだと言う人が多いです。

僕もその一人です。

それなりに機能はちゃんとあるし、
使いやすいんですが、
やっぱりデザインが
買う決め手になったりもします。

やっぱり、
スタバで使うんだったらWindowsじゃなくて
Macですからね。笑

そういう意味では
見た目も情緒的価値の一つですね。

 

共通点を見出す

共通点があると好きになりやすいです。

例えば、
初対面の人でも
出身地が同じだったりすると
親近感がわきますよね。

同じ都道府県というだけでも
かなりの親近感になりますが、
同じ地域とかより共通点の度合いが高いと
それに伴って親近感も上がります。

これは、

共通点 = 情緒的価値

ということなんです。

共通点を見出すと
情緒的価値がグッと高まります。

あとは、
趣味、嗜好が同じ人とは話が合って
仲良くなりますよね。

僕は、
アニメや漫画等が大好きで
いわゆるオタクという分野に属す人間です。

だから、
アニメや漫画が好きな人だと
すぐに仲良くなれます。

そして、
好きな作品が同じだと
よりいっそう仲良くなることが出来ます。

僕はエヴァが大好きなので、
エヴァ好きな方は是非仲良くして下さいね。

こんな感じに共通点を見出すと
「好き」という感情が生まれやすくなります。

 

ストーリーを知る

商品やサービス等の
誕生秘話のようなストーリーを知ると
情緒的価値が高まります。

商品の機能ついてはもちろん気になりますが、
その商品が作られたストーリー等があると
よりいっそうその商品のことを好きになります。

商品よりも人の方が分かりやすいと思います。

人で言うと、
何となく知っている人よりも
その人のストーリーや

  • 過去何をやっていて
  • 今は何をやっているかとか
  • どういう経歴があったのか

等を知っている人の方が
その人を好きになります。

僕はプロ野球選手のイチロー選手が好きで、
イチロー選手の経歴を調べたことがあります。

イチロー選手といえば、
プロ野球会を代表する一流選手です。

ポジションは外野手(ライトがメイン)ですが、
高校時代は投手をやっていました。

高校時代の怪我の影響で
野手転向を余儀なくされましたが、
その後、
ドラフト4位でオリックスに入団しています。

スター選手というと
やっぱりドラフト1位で鳴り物入りで入団
というイメージがありますが、
イチロー選手はそうではないんですね。

オリックスでいくつもの記録を成し遂げた後に、
メジャーに挑戦して
日本人初の野手のメジャーリーガーになりました。

メジャーでも数々の記録を打ち立て続けています。

だいぶ端折っていますが、
そして、並々ならぬ努力の賜物として
数々の偉大な記録があるのだと思うと
好きという気持ちはもちろんのこと
それ以上に尊敬する気持ちも強くなります。

ちなみにイチロー選手は、
1973年10月22日生まれです。

僕の誕生日もイチロー選手と同じ
10月22日なので、
共通点という部分でも情緒的価値が生まれていますね。

こんな感じに
複合的な要素によって
好きという感情が生まれてくるということです。

 

まとめ

人が何かを購入する時、
機能や性能よりも
何となく好き
という感情で決定することが多いです。

そのため、
機能的価値よりも情緒的価値の方が
重要になります。

あなたのお客様が
あなたのこと好きだから買う
ということもあります。

機能や性能よりも
「好き」という感情の方が大事
ということはぜひ覚えておいて下さいね。

 

石田健太郎
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