希少性とは?レア物が高い理由も解説!

kishousei

どうも、石田健太郎です。

今回は、希少性について解説していきます。

希少性はプロパガンダの一種なのですが、
希少性についてと活用方法について
お話ししていきます。

 

希少性とは

希少性というのは、
希少なもの、貴重なものを
大切にしようと思う心理のことです。

人は誰しもが、
流通量が少ないものや
手に入りにくいものを
大事しよう、大切にしようと思います。

これは、
人間の安全の確保という
深層心理に基づくものなので
非常に強い欲求です。

みんなが欲しがるものほど
価値が高まり、流通量が減り
希少性が上がります。

希少性が高い = 価値が高い

ということになるので、
希少性が高い、レアな物は
高価になります。

そして、
みんなが欲しがるものを
自分が持っていれば
安全が確保出来ます。

昔で言えば食べ物です。

現代は豊かになって
食べ物に困ることは
ほとんどないかもしれませんが、
戦時中は食べ物が
ほとんど手に入りませんでした。

そのため、
非常に希少性の高いものとして扱われ、
米粒1粒レベルで大事にされました。

食べ物が手に入りにくい時、
必死に食べ物を確保しようとするのは
安全、安心を手に入れたいという
人間の本能的な心理から来るものです。

このように希少性は
人間の非常に深い欲求に根ざしたものなので、
上手く活用すれば
非常にセールスに役に立ちます

希少性が高いものは
希少性が低いものに比べると高価になります。

いわゆるプレミアですね。

希少性が高いものは、

手に入りにくい = 高価

になるので
販売価格を高くすることが出来ます。

 

ビジネスへの活用方法

希少性をどのようにビジネスに活用するのかというと、
商品の希少性をアピールすることです。

具体的には、

  • 数量限定
  • 期間限定


お客様にその商品が有限であることを
認識させることです。

期間限定や数量限定が無い
という商品は基本的にはありません。

例えば、
パン屋さんに行ったら、
あんぱんが1000個もあるわけでは無いですよね。

そしたら、
仮に後2個しかなかったとしたら
残り2個としっかりと提示して
お客様に認識させた方が良いです。

このあんぱんは100個販売していましたが、
残りたったの2個となってしまいました。

早い者勝ちです。

という風にした方が売れます。

ですが、
そんなことしているお店は
ほとんどありません。

商品の希少性をしっかりと示さないと
お客様は決断を後回しにしてしまいます。

希少性を示して
今しか購入出来ないことを認識させることで
売上を伸ばすことが出来ます。

人間の心理として
それが希少性のある物だ
ということを認識したら
どうしても欲しくなります。

これは人間の深層心理に基づくことなので
きちんとお客様に示してあげることが重要です。

まとめ

希少性は人間の深層心理、
本能的な部分に働きかけるため
セールスを行う上で非常に重要になります。

あなたが商品を販売する時は
必ず販売期間や販売数量を決めて下さい。

そして、
お客様に対してもきちんと示して上げて下さい。

そうすることで売上が上がります。

期間や数量を限定しない方が
売れそうな感じがしますが
人間の心理を考えるとそれは逆効果になります。

けっこうやりがちなミスなので
気を付けてくださいね。

希少性が高い、レアなものは高価です。

手に入りにくいもの = みんなが欲しいもの

なので、
価値が高くなり、高価になります。

この性質をあなたのビジネスにも応用すれば
あなたの商品の販売価格を上げることも出来ます。

販売価格が高くなれば、
その分利益も大きくなるので
是非、希少性を活用してみて下さい。

 

石田健太郎
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