リーダーの思考!あなたもリーダーに!

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どうも、石田健太郎です。

今回はリーダーになるための思考について解説していきます。

 

リーダーとは

普段、リーダーという言葉を
何気なく使っていますが、
リーダーの意味をきちんと理解出来ていますか?

そもそも、
リーダーとは一体何でしょうか?

リーダーは英語にすると、

Leader

つまり、
先頭に立って導く人
ということです。

真っ先に行動を起こして
周囲を巻き込み導いていくことで
リーダーとして認められます。

 

リーダーとボスの違い

リーダーと似て非なるものがボスです。

どちらも、
組織のトップのような
意味合いで使われますが、
全然別物です。

この図はリーダーとボスの違いを
上手に表しています。

leader_boss


大きく以下の8つのような違いがあります。

1.
ボスは主語が“自分ひとり”
リーダーは“自分たち”

2.
成果を独り占めするボス
メンバーを褒め称えるリーダー

3.
ボスは不安を呼び起こすが
リーダーは熱狂を生む

4.
メンバーを働かせるボス
リーダーは成長させる

5.
命令するボスと
依頼するリーダー

6.
ボスは失敗を非難するが、
リーダーは失敗から学ばせる

7.
酷使するボスに対して
指導するリーダー

8.
ボスが頼るのは権力
リーダーは好感力

 

リーダーを目指せ

ビジネスをしていると
どんなに上手くやっていたとしても
必ず問題(トラブル)が起こります。

ビジネスをしているからには、
多かれ少なかれ問題は起こり、
問題から逃げることは出来ません。

そして、
問題に直面した時
リーダーとしてどう振る舞うかが試されます。

リーダーは問題から目を逸らさず、
立ち向かって問題を解決すること
を求められます。

問題を解決しようとはするけど、
指示だけ出して
自分は何もしないのがボスです。

ボスには本当の意味では
人は付いてきません。

あなたがもし、
周囲の人達からの信頼を得て
ビジネスをしたいのなら
ボスではなく、リーダーになるべきです。

僕の経験上、
会社の上司やチームリーダー、プロジェクトリーダーという人は
リーダーではなくボスになってしまっている人が多いです。

指示は出すけど自分から行動しない。

権威や恐怖で支配して
メンバーを動かす。

そんな人ばかり見てきました。

だから、
会社の中にいる名ばかりのリーダーを
理想のリーダー像としていけません。

 

リーダーに必要なこと

リーダーに求められるものは様々ですが、
中でも特に重要になるのが

問題解決力

です。

問題解決力がないと
周囲からリーダーとして
認められません。

そして、
自分には問題解決力がないからといって
問題解決力を上げることを
放棄してしまったら
リーダーではなく、
単なるメンバーになるしかありません。

どういうことかというと、
リーダーではなく
メンバーになってしまったら
組織の歯車になってしまいます。

そうなると、
誰かに決められた(与えられた)仕事しか
出来なくなります。

マニュアルに沿って
同じようなことを繰り返すだけになります。

問題が起きたら、
リーダーに解決してもらえますが、
誰かに決められた給料しかもらえないです。

それでは
自由な生活、自由な人生から
遠ざかってしまいますね。

自由を手に入れたいのなら

あなたが

  • 金銭的に
  • 時間的に

自由を手に入れたいのならば
メンバーに留まっていてダメです。

単なるメンバーのままでは
絶対に自由にはなれません。

あなたのビジネスにおいて
あなたがリーダーにならなくてはいけません。

そのためには
問題解決力を上げることが必要です。

問題が起こった時、
問題と向き合い
何がそもそもの原因なのかを見極めて
そして、どうやったら解決出来るのかを模索します。

もちろん、
あなただけではどうにもならないのであれば
他人に手伝ってもらえばいいです。

主体性を持って問題を解決することで
徐々に問題解決力は上がります。

問題はなるべく起こってほしくはありません。

もちろん、
僕だってそうです。

ですが、
どれだけ対策をしたとしても
予期せぬことは起こります。

日々起こる問題を
受け入れる器があってこそ
自由になれます。

 

まとめ

あなたも

  • 金銭的に
  • 時間的に

自由を手に入れたいと思っているのならば、
ボスではなくリーダーになりましょう。

リーダーとボスはよく似ていますが、
全くの別物です。

イギリスの百貨店王と言われた、
H・ゴードン・セルフリッジはこんな言葉を残しています。

・ボスは部下を駆り立てるが、リーダーは部下を指導する。
・ボスは権威を切望するが、リーダーは好意を期待する。
・ボスは恐怖をかきたてるが、リーダーは情熱を生み出す。
・ボスは『私』と言うが、リーダーは『私たち』と言う。
・ボスは時間通りに来いという、リーダーはみずから時間前にやってくる。
・ボスは失敗の責任を追及するが、リーダーは失敗の後始末をする。
・ボスはやり方を知っているが、リーダーはやり方を教える。
・ボスは仕事を苦役に変えるが、リーダーはそれをゲームに変える。
・ボスは『やれ』と命じるが、リーダーは『さあやろう』と言う。

あなたの周りにも、
ボスになってしまっている
名ばかりのリーダーはいませんか?

そんな人を見かけたら
反面教師にして
自分も名ばかりリーダーにならないように注意しましょう。

 

石田健太郎
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