寝てない自慢は無意味なので止めとこう!

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どうも、石田健太郎です。

今回は、寝てない自慢は止めた方が良いということをお話します。

 

頑張ってるアピール

日本には古くから

寝ないで頑張る美学

みたいなものがあります。

寝ていない = 頑張っている

だから認めて欲しい
みたいな思いがあるのだと思います。

僕も、SEとして忙しい毎日を送っていた時は
2、3日徹夜で働くこともよくありました。

体力的にもキツかったのですが、
寝ない仕事をしてる自分は輝いてるな
なんて思っていましたね。

寝てない自慢は頑張っていることの
象徴なのかもしれませんが、
睡眠時間を削って頑張ることは
決して効率が良いことではありません。

 

睡眠を減らすことの弊害

人間の体力には現界があります。

疲れたら眠くなるし、
365日寝ないで働くなんてことは出来ません。

絶対にどこかで限界がきます。

そして、
最悪の場合は身体や心を壊してしまいます。

僕達が人間である以上、
必要最低限の睡眠を取らなくては
人間らしい生活が送れません。

何より寝不足の状態では頭が回りません。

頭の回転が遅くなり
思考力も低下します。

頭脳労働である
ネットビジネスでは致命的ですね。

当然、良いものなんて作れないし、
ミスも多くなるし
生産性が下がります。

常に睡魔との戦いになります。

眠いままではやる気も出ませんし、
無駄に時間を浪費してしまいます。

眠くなったら無理に作業せずに、
しっかりと休みを取ることも大事なことです。

もちろん、
ただ眠いからといって
ダラダラ過ごしてはダメです。

睡眠時間はしっかりと確保して
身体を休めて眠気を飛ばして
やる時はしっかりやる。

メリハリをつけることがポイントですね。

怠けるのと休息は違いますよ。

 

睡眠の質を上げる

人間には睡眠は必須です。

きちんと寝ないと良い仕事は出来ないので、
僕は6〜8時間の睡眠時間を取るようにしています。

1日は24時間しかありません。

そのうちの6〜8時間は睡眠時間となるので
1日の1/3、1/4は寝ていることになります。

睡眠は長く取れば良いというものでもありません。

「ちょっと寝すぎたなぁ」

って時は起きても
なんとなく疲れてますよね!?

寝すぎるのは逆効果です。

適切な睡眠時間がベストです。

そして、
睡眠の質を高めることで
日中のパフォーマンスを高めることが出来ます。

ベッドや布団、枕等の寝具は
多少値が張っても良いものを
使うようにしています。

また、
寝る時はリカバリーウェアを着ています。

リカバリーウェアというのは
体力を回復させやすくする服のことです。

僕はVENEX(ベネクス)というメーカーの
リカバリーウェアを愛用しています。

VENEX(ベネクス)

https://www.venex-j.co.jp/

どうせ同じ時間の睡眠を取るのであれば、
体力の回復効率を高めた方が良いと思って
リカバリーウェアを購入したのですが、
疲れが取れやすくなり
睡眠時間が効率化されています。

リカバリーウェアは一例ですが、
あなたも快適な睡眠を取れる方法を模索して
睡眠の質を高めましょう。

同じ時間の睡眠であっても
睡眠の質が高ければ疲れも取れる分、
作業の効率も上がります。

 

まとめ

「また徹夜しちゃったよ!」

みたいな寝てない自慢は無意味です。

頑張っていることは伝わりますが、
睡眠時間を削ることは非効率です。

きちんと睡眠をとって疲れを癒すことで
良い仕事が出来ます。

人間は一日の1/3〜1/4は寝ています。

睡眠をなくすことは出来ないので、
いかに睡眠の質を高めて
効率的に疲れを取れるかが重要になります。

あなたの最大のパフォーマンスを
常に発揮し続けるためにも
睡眠の重要性をしっかりと認識して
きちんと睡眠を取るようにしましょう。

 

石田健太郎
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