外注を育成してあなたの分身になってもらう方法

education

どうも、石田健太郎です。

今回は、外注の育成方法をお話します。

 

外注を育てる

あなたに代わって作業をしてくれる外注を見つけたら
作業を依頼してやってもらうだけでも良いのですが、
慣れてきたら外注を育ててみましょう。

外注はあなたの分身です。

ちょっと難しいことであっても
しっかりと教えてあげれば出来るようになります。

とは言うものの、
育てるのは手間がかかりますし、
せっかく教えても
その人が辞めてしまったら
また別の人に同じことを
もう一度教えなくてはいけません。

そのため、
教え方も少し工夫しないと
せっかく時間を作るために人を雇っているのに
時間を奪われてしまう
なんてことになってしまいます。

 

外注の教育方法

あなたが時間を使って教えても良いのですが、
それではあなたが忙しい状態が続いてしまいます。

なるべく、
使いまわしが出来る教え方にすると
時間も作ることが出来ます。

 

PDFを作成する

やってほしいことやノウハウをPDFにして
外注に配布すると外注も何回も見直せますし
一度作ってしまえば
あなたの手間はほぼなくなります。

情報商材のような感じですね。

作業マニュアルはもちろんのこと、
あなたのノウハウをきちんと資料にして
外注に理解してもらえれば
本当にあなたの分身のようになりますよ。

 

動画を作成する

PDFでも効果的ですが、
動画にするとさらに効果があります。

文字 < 音声 < 動画 の順で価値を感じやすくなりますし、 なにより動画だとより細かいことを伝えやすくなります。 動画を撮るのは最初は苦戦するかもしれませんが、 慣れてしまうとPDFを作るよりも簡単に作れますよ。

 

まとめ

外注を使って稼げるようになったら、
次のステップとして外注を育ててみましょう。

外注が出来ることが増えたり
作業のクオリティが上がったり
といいことづくめです。

それに、
いつまでずっと外注が辞めずにいてくれればいいのですが、
なかなかそういう訳にもいきません。

エース級の人材が抜けてしまったとしても、
きちんとした教育コンテンツがあれば
第二、第三のエース人材を育て上げることが出来ます。

あなたの時間をキープして、
外注の作業クオリティを高めるためにも
コンテンツを作り外注を教育をしていきましょう。

 

石田健太郎
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