外注のモチベーションを高めて良い仕事をしてもらうコツ

motivation

どうも、石田健太郎です。

今回は、外注のモチベーションを高める方法をお話します。

 

外注のモチベーション

外注は機械でなく人間です。

そのため、
モチベーションの良し悪しで
作業の効率やクオリティも変わってきます。

モチベーションが高ければ
作業効率も上がりますし、
作業のクオリティも上がります。

それに、あなたの求めているものの理解も
積極的にするようになります。

つまり、
モチベーションが高ければ
良い仕事をしてくれるんです。

モチベーション一つで、
良い仕事が出来るのであれば
外注のモチベーションを上げた方が
良いに決まってますよね!?

逆に、外注のモチベーションが低いと
作業効率が落ちたり
ちょっとしたミスを繰り返したりして
作業のクオリティも落ちてしまいます。

そのため、
なるべく外注のモチベーションが高い状態を
キープ出来るようにした方が良いです。

 

外注のモチベーションを上げて良い仕事をしてもらうには

外注のモチベーションを上げるためのキーワードは

「褒める」

です。

ついつい、
人の悪いところばかりに目がいってしまって
出来ていないことを
指摘したくなる気持ちも良く分かりますが、
指摘ばかりでは嫌な気分になってしまいます。

そうすると、
やる気も出ませんし
モチベーションも下がってしまいます。

だからこそ、
ある程度のことには目をつむって
良い所に目を向けて褒めるようにするんです。

褒められればやっぱり嬉しいですし、
また頑張ろうという気持ちになりますからね。

でも、
褒めるといっても
何を褒めたら良いのでしょうか?

褒めることはなんでも良いです。

  • 記事の出来が良かった
  • 納品が早かった
  • 報連相が適切だった


些細なことでOKです。

でも、褒める時には順番に気を付けて下さい。

褒めるにしても何かしら指摘がある場合も多いです。

そんな時、
褒めてから指摘をするのではなく、
ちょっとした指摘をしてから褒めることを徹底して下さい。

なぜならば、
受ける印象が全然違うからです。

最初に褒めてから指摘するというのは
上げてから落とすということなので
指摘のダメージが大きくなってしまいます。

ですが、
逆に指摘してから褒めると
下げてから上げることになるので
褒めたのインパクトが強くなります。

ちょっとしたことですが、
大事なことなので意識して下さいね。

 

まとめ

外注も人間なので
仕事の出来がモチベーションに左右されます。

外注のモチベーションが高い状態をキープ出来れば
良い仕事をしてくれるので、
ことあるごとに褒めて上げてモチベーションを下げないようにしましょう。

モチベーションが高く、
クオリティの高い外注がいると
あなたも影響されて頑張ろうとするので
お互いに良い状態になりますよ。

 

石田健太郎
最後までご覧頂きありがとうございました!
金銭を補完するための無料メルマガ

もっと自由になりませんか?

かつて社畜だった僕が
会社に依存せず
生きていけるようになった方法とは?


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です