外注が報酬額を交渉してきた時の対応方法

negotiation

どうも、石田健太郎です。

今回は、外注が報酬額を交渉してきた時の対応についてお話します。

 

報酬交渉は断っても良いのか

クラウドワークス等で
1記事300円で募集を出しているのにも関わらず、
1記事500円ならば受けるという旨の
メッセージを送ってくる方がいます。

このように、
自分が提示している報酬額と
外注が求めている報酬額が
合っていないということはけっこうあります。

「せっかく申し込んでくれたし雇っても良いかな。」

と思うかもしれませんが、
1人だけならまだしも今後何人も雇うことを考えると
自分が提示した額に納得出来ない方は
断っても全然OKです。

「断わるのはちょっと気まずい」

と感じるかもしれませんが、
ビジネスなので割り切りましょう。

僕は基本的に提示した額が
ボーダーラインだと考えています。

提示した額に納得出来ない人は
断って他の人を探せば良いだけなので。

クラウドワークスやランサーズ等の
クラウドソーシング上には
多少多様な人がいます。

そのため、一人の人にこだわりすぎず
切り替えて別の人を探す方が有効ですね。

 

報酬交渉の断り方

報酬交渉は普通に連絡してもらったメッセージに
返信して断わればOKです。

例えば、
こんな感じです。


◯◯様

このたびはご応募頂きありがとうございました。

慎重に選考を重ねました結果、
今回の採用は見送らせて頂くことになりました。
ご希望に添えることができず申し訳ございません。

末筆ながら、今後のご健勝をお祈り申し上げます。


しつこく申し込んでくることは非常に稀なので、
あまり気にせず断わればOKですよ。

 

まとめ

あなたが提示した報酬額に納得してもらえない方は
断わってしまって、別の人を見つけましょう。

外注化を始めたばかりだと、
断わるのはちょっと気が引けますが
数をこなしていくと段々慣れてきますので
思い切って断りましょう。

失礼な断り方はお互いに良い気持ちはしないので
今回紹介したようなメッセージを送って
なるべく丁寧に対応をしましょうね。

 

石田健太郎
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