外注が質の低い物を納品してきた時の対応

quality

どうも、石田健太郎です。

今回は、外注が質の低い記事を書いてきた時の対応についてお話します。

 

質の低い記事が納品された時

外注の能力不足やあなたの指示がきちんと理解されていなかったりすると
あなたが想定しているよりも
ずっとレベルが低い記事が納品されてしまうことがあります。

基本的には、
僕は外注と契約する時、テストライティングを行って
外注のレベルや、やる気を見ます。

そうすることで、
最低限の記事のレベル感が分かるからです。

ですが、
それでも記事のテーマによっては
外注によって書きやすい、書きにくい等があるので
質の低い記事を書いてきてしまうこともあります。

クラウドワークスでは
雇った外注が納品したものが良くなかった時、
再納品を依頼することが出来ます。

納品されたものにNGを出したら
追加料金無しで再作成を依頼出来ます。

そのため、
外注が作業に失敗した場合のリスクというものはありません。

強いて言うなら、
スケジュールが遅れる可能性があることくらいです。

とは言うものの、
なるべく外注に再納品を依頼するなんてことは避けたいですよね!?

なので、
初期の段階で外注にはきちんと教育を行っておき
ライティングマニュアル等を渡して
最低限のクオリティは担保出来るようにしましょう。

それでも、
質の低いものが納品されたら
再納品を依頼しましょう。

 

記事を組み合わる

ちょっと裏技的にやり方ですが、
再納品が依頼出来ないケースの時に
全体的に見ると微妙だけど
部分的には良いという記事が納品されたら
検収OKにしてしまって
別の人に同じようなテーマで記事を書いてもらって
記事と記事を組み合わせて1つの記事にしてしまう
というやり方もあります。

ちょっと指示の出し方が面倒にはありますが、
記事のリサイクルになるので
記事が無駄にはなりませんよ。

 

まとめ

外注が質の低い物を納品してきても
クラウドワークスを使っていれば
無償で再納品を依頼出来るのでリスクはありません。

また、再納品を依頼出来ない場合は
複数の記事を組み合わせて1つの記事にすることで
NGを出した記事であってもリサイクルすることが可能です。

ですが、
なるべく質の低い物を納品してもらいたくないので
初期の段階で教育をして
外注のスキルの底上げは徹底しておきましょうね。

 

石田健太郎
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