せっかく雇った外注が辞めてしまう原因と対策

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どうも、石田健太郎です。

今回は、外注が辞めてしまう原因についてお話します。

 

外注が辞めてしまう原因

せっかく外注を雇ったのに、
すぐに辞めてしまうということは
外注化をする上で避けられないことです。

多かれ少なかられ誰しも経験することですね。

もちろん、
僕も経験済みです。

外注が辞めてしまう原因は人それぞれですが、
やはり一番多い原因は金銭面ですね。

そこそこ作業量がある割に
全然稼げないとやはりモチベーションをキープ出来ず
辞めてしまうことが多いです。

ですが、
雇う側としては
なるべく安く雇いたいですよね!?

それに、
報酬を高くしたらからと言ってる
それに見合うだけの仕事をしてくるとも限らないので
やはり最初は低めの報酬で雇うのがベストです。

では、どうすれば金銭面の問題で
辞めてしまう人を減らせるのでしょうか?

 

雇う属性を意識する

比較的、報酬が低くても
仕事を続けてくれる属性というものが存在します。

どういう属性の人かというと、

  • 小さい子供がいて外で働けない主婦
  • 介護をしていて家を空けられない人

等です。

学生やフリーターのように
自分で時間も場所も決めて働ける人であれば
高額報酬が見込める特殊なスキルが必要な仕事でもない限り
クラウドソーシングではなくアルバイトをします。

その方が間違いなく時給が良いですからね。

ですが、
自分である程度時間をコントロール出来るけど
場所や時間帯に制限がある人達は
自由が利く在宅ワークでないと働きにくいので
多少報酬が低くても続けてくれます。

もちろん、
そういった弱みに付け込んで
安い労働力として考えるのではなく、
良い仕事をしてくれたら
報酬を上げる等して良い関係を築いていくことで
より長期間働いてくれます。

 

働きやすい環境を整える

金銭面が外注が辞めてしまう原因の一つですが、
働く環境も原因になります。

やはり、
働きにくい環境では
仕事を続けたくないですからね。

外注が働きやすい環境として、
僕が意識していることは

  • 分からないことは気軽に質問出来るような空気感
  • 納期はある程度融通を利かせる

です。

分からないことや悩んでいることがあったら
すぐに質問してもらった方がお互いのためになります。

だから、

「気軽に質問してOK」

という空気感を出すよう努力しています。

実際にあったり通話したりすれば
空気感は伝わりやすいですが、
基本的に外注とのコミュニケーションは
メッセージのやり取りのみです。

そのため、
固くなりすぎず
緩くなりすぎず
ほどほどの感じでのコミュニケーションを取り
気軽に何でも聞いてもらえるように心がけています。

また、外注の中には
小さな子供がいる方もいます。

子供が体調を崩したりすると
作業どころではなくなってしまうので
納期を調整して働きやすくなるようにしています。

もちろん、
仕事なので普通に考えれば
納期に間に合わないのはNGですが、
仕方がない場合もあります。

下手に無理をして体調を崩されて、
長期間戦線離脱される方が痛手になるので
納期を伸ばしたり
次の作業の納期を短くして
辻褄を合わせたりして調整します。

 

まとめ

外注が辞めてしまう大きな原因は
作業に対して報酬が割に合わないことです。

お金を稼ぐことを一番に考えている人にとっては
もっと条件の良い仕事はたくさんあるので
すぐに辞めてしまいます。

ですが、
場所や時間に制限がある人は
ある程度融通が利く仕事の方がしやすく
多少報酬が低くとも働き続けてくれます。

長期間働いてくれれば
スキルも身についていくので、
良い仕事をしてくれる方は報酬を上げる等して
外注のモチベーションを高めて
長期間働いてくれるように工夫しましょう。

 

石田健太郎
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