タイムマネジメントで限られた時間を有効に使え!

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どうも、石田健太郎です。

今回は、タイムマネジメントについて解説していきます。

 

タイムマネジメントとは

タイムマネジメントというのは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のことです。

僕達には、
全員平等に1日24時間
という時間が与えられています。

そして、
時間は有限です。

なので、
時間を

  • いかに有効に
  • いかに効率的に

使えるかが重要になります。

特に会社員や主婦のように
副業でネットビジネスに取り組むと
仕事や家事に追われるため
使える時間がかなり限られます。

僕自身、会社員をしながら
ネットビジネスに取り組んでいたのでよく分かりますが、
とにかく使える時間が限られます。

仕事が終わって家に帰って来たらもうクタクタ。

それでも、
稼ぐためには作業をしなければと
気合いで作業。

寝る時間や食事の時間、
趣味に費やす時間等
削れるものはとにかく削って
作業時間を作リ出す。

ですが、
どれだけ必死に時間を作ろうとしても
仕事をしながらだと
作業時間が1時間程度しか
取れないことも多々ありました。

時間を増やすことはとても難しいです。

なので、
最初から使える時間は限られていると
考えた方が良いです。

使える時間が限られているのならば
限られた時間の中で
最大のパフォーマンスを出すしかありません。

そのため、
時間を効率的に使って成果を出すためには
タイムマネジメントのスキルは必須と言えます。

また、
タイムマネジメントを行うと
時間を効率的に使えるように以外にも
作業のクオリティが上がります。

時間を意識して作業を行うことで
集中力が上がるので
作業の質も向上します。

 

作業を30分で区切る

手軽に出来る
タイムマネジメントの方法としては
1つの作業を30分で終わらせる
ということです。

人間が集中していられる時間なんて
たかが知れています。

長時間集中状態をキープは出来ないので
1つの作業は30分で終わらせます。

  • 読書30分
  • メルマガ執筆30分
  • ブログ執筆30分

こんな感じに区切ります。

そうすると、
集中をキープした状態で作業が出来て
効率的です。

集中力が続かないあなたにも
オススメの方法です。

 

時間管理の4つのマトリクス

タイムマネジメントを行うためには
タスクに優先度をつける必要があります。

7つの習慣(スティーブン・コヴィー著)という書籍の中で
タスクを4つの領域に分ける方法が紹介されています。

下のリンクからAmazonに飛びます。

7つの習慣

タスクを緊急度と重要度の軸で判断して
優先順位付けする方法です。

タスクは

  • 緊急度が高くて重要度が高いタスク(必須)
  • 緊急度が低くて重要度が高いタスク(生産性とバランス)
  • 緊急度が高くて重要度が低いタスク(錯覚)
  • 緊急度が低くて重要度が低いタスク(無駄)

の4つに分類できます。

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4つのタスクについて解説していきます。

 

緊急度が高くて重要度が高いタスク(必須)

やらないと大きな損失が発生するタスクです。

締め切り間近の仕事や
クレーム、トラブルの対応等が該当します。

緊急度が高くて重要度が高いタスクは
日頃からなるべく発生させないように
努力する必要があります。

 

緊急度が低くて重要度が高いタスク(生産性とバランス)

4つのタスクの中で
最もあなたの幸せや将来に価値があるものです。

幸福な将来への”備え”となります。

自己啓発、健康の維持、人脈作り等が該当します。

緊急性が高くないので
ついつい後回しにしがちになりますが、
あなたの将来のためには
一番必要なタスクです。

なるべくこの種類のタスクに
時間を割くよう検討したいです。

 

緊急度が高くて重要度が低いタスク(錯覚)

価値が無いとわかっていながらも、
やらなければならないことです。

無意味な電話や会議や誰も見ないような資料の作成、
無意味な付き合い、雑務等が該当します。

このタスクはなるべくやりたくないものです。

自分の時間を使わず、
外注化する等して
他人に任せるということを
検討したいタスクです。

 

緊急度が低くて重要度が低いタスク(無駄)

意味のないことや憂さ晴らしです。

TVやゲーム、待ち時間といった時間浪費です。

時間の無駄なので
時間は使いたくはありませんが、
時に気分転換も必要なので
必要最低限に止めておきたいタスクです。

 

まとめ

現代人は常に時間に追われて忙しい日々を送っています。

そこで、タイムマネジメントをすると
ビジネスもプライベートも充実していきます。

「忙しい」が口癖になっている人は
時間管理の4つのマトリクスで言うところの
緊急度が高いタスクに振り回されています。

時間管理の4つのマトリクスの中で、
あなたにとって最も重要なのは
緊急度が低くて重要度が高いタスクです。

緊急度が低くて重要度が高いタスクに時間を割けるように
他のタスクに割く時間をいかに減らせるか
ということを考えてみましょう。

「忙しい」は「心を亡くす」と書きます。

仕事に追われて
精神的に壊れてしまうこともあります。

忙しすぎると
自分が本当にしたいことは何なのか分からなくなり、
生きている意味すら分からなくなります。

僕も忙しさで身体と精神を壊してしまいました。

だからこそ、
忙しさで壊れてしまうことの怖さを知っていますし
過去の僕のような人を増やしたくはありません。

また、ムーミンのリトルミィはこんなことを言っています。

忙しい忙しいって言う人いるじゃない。

きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。

だからこう言ってあげたほうがいいわ。

時間の使い方が下手ねって。

タイムマネジメントは時間を有効に使うためのスキルです。

時間を有効活用して
あなたの人生をもっと豊かにしていきましょうね。

 

石田健太郎
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